2011年05月25日

一週間脂肪燃焼スープダイエットの注意点

簡単に取り組めて、一週間で効果が出る脂肪燃焼スープダイエットですが、注意しなくてはならない点が幾つかあります。

まず、朝の体温が36.5℃に満たない低体温の人は注意が必要です。

この一週間ダイエットプログラムでは身体を温める効果のある炭水化物をかなり制限します。
最初の数日間は炭水化物を全く摂らないことになっていますが、身体がふらふらしたり、イライラするなどの症状が現れた時には、無理をせずに米やうどんなどの炭水化物を少し取るようにしましょう。

またこのダイエットプログラムでは、一週間のうちに肉を食べる日が決まっていて、
それ以外の日にはたんぱく質が不足しがちです。
1日2日不足したからといってすぐに健康に悪影響があるということはありませんが、
慢性的にたんぱく質が足りなくなると、筋力の低下や肌や髪のツヤがなくなる、
免疫力の低下などにより風邪をひきやすくなったりします。

普段から風邪をひきやすいなど、心配な症状がある人は特に、大豆などの豆類や、油を使用しないで調理したツナや鳥のささみや胸肉など、脂肪の少ない肉や魚を補いましょう。

肉や魚を調理する方法としては、ゆでる、煮るなどのほか、テフロン加工のフライパンやオーブンで焼くのもカロリーを抑えて美味しさを逃がさずに料理できるのでお勧めです。

健康な身体あってのダイエットです。
一週間ダイエットを始めて、少しでも体調に異変を感じたらすぐにダイエットを中止しましょう。




posted by 一週間ダイエット at 19:32| 一週間脂肪燃焼スープダイエット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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